「ご放念ください」は英語でなんて言う?

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ビジネスで使える丁寧な表現・メール例文

1. 結論(一番おすすめのフレーズ)

Please disregard this.

カタカナ発音の目安:プリーズ ディスリガード ディス

意味:「こちらはご放念ください」「こちらの件はお気になさらないでください」

2. ニュアンス解説

  • メールの誤送信や不要になった連絡、以前の依頼を取り消す場面などで使われます。
  • 取引先・顧客・上司など、幅広い相手に使える丁寧な表現です。
  • 「disregard」は「無視する・考慮しない」という意味ですが、ビジネスメールでは「この件は無視してください」「お気になさらないでください」という自然な意味になります。

使用時の注意点

単に「お気になさらず」という意味で使う場合は Please don’t worry about it. のほうが自然なこともあります。一方、誤ったメールや不要になった情報そのものを無視してほしい場合は Please disregard this. が適しています。

3. コピペで使える!ビジネスメール例文

件名

Please Disregard My Previous Email

英文本文

Dear Mr. Smith,

Please disregard my previous email, as it contained some incorrect information.

I apologize for any confusion this may have caused.

Please refer to the updated information below.

Best regards,

Taro Yamada

日本語訳

Smith様

先ほどのメールには誤った情報が含まれておりましたので、どうぞご放念ください。

混乱を招いてしまい、申し訳ございません。

下記の更新後の情報をご確認ください。

敬具

4. 状況に応じた言い換え表現

① よりフォーマル(かしこまった)に伝えたい場合

Please disregard the information provided in my previous email.

「先ほどのメールでお伝えした内容につきましては、ご放念ください」という、より具体的で改まった表現です。取引先や顧客に誤った情報を送ってしまった場合などに適しています。

② もう少しフランク(社内の同僚など)に伝えたい場合

Please don’t worry about it.

「その件は気にしないでください」「お気になさらず」という柔らかい表現です。社内の同僚や普段から親しくやり取りしている相手に向いています。

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