1. 結論:迷ったらこれ!
I would also like to add that …
・カタカナ発音:アイ ウッド オールソー ライク トゥ アド ザット
・意味:付け加えて申し上げます/付言いたします
・一言まとめ:ビジネスメールなら、まずこれでOKです。
「付言いたします」はかなり硬めの日本語なので、英語でも堅苦しく直訳しようとすると逆に不自然になりがちです。
実務では I would also like to add that … が使いやすいんですよね。
たとえば、
I would also like to add that the deadline is flexible.
なら、「付言いたしますが、締切については柔軟に対応可能です」という感じです。
2. なぜこの表現?
「付言する」は、「すでに述べたことに、さらに一言付け加える」という意味ですよね。
英語では、この「一言付け加える」をそのまま add で表せます。
特に I would also like to add that … は、メールでも会話でも使いやすい表現です。
ポイントは also。
単に「追加します」ではなく、「もう一点付け加えたい」というニュアンスになるので、日本語の「付言いたします」にかなり近いです。
3. 直訳しちゃうとどうなる?
「付言する」を見て、
I will append …
のように考えたくなるかもしれません。
ただ、これは現場ではかなり硬いです。
append は文書・ファイルなどに何かを「付加する」という場面で使われることが多く、人が話の最後に「一言付け加える」という意味では、わざわざ使う必要はありません。
日本語の「付言いたします」が硬いからといって、英語まで難しい単語にする必要はないんです。
add で十分です。
4. よく使う類似表現(2〜3個に厳選)
| 英語表現 | ニュアンス | ざっくり言うとこんな場面 |
| I would also like to add that … | 丁寧に付け加える | ビジネスメール全般 |
| I would like to add that … | もう一点付け加える | 少しシンプルに言いたい |
| One more thing I would like to add is … | もう一つ言っておきたい | メール・会話で少し柔らかめ |
ぶっちゃけ迷ったらどう選ぶ?
迷ったら I would also like to add that … でOKです。
「付言いたします」を英語にするとき、無理に append などの難しい単語を使わないのがポイントです。
5. メールでそのまま使える例文
件名
Additional Information Regarding the Project
英文
Dear Mr. Smith,
Thank you for your message.
I would also like to add that we can adjust the schedule if necessary.
Please let me know if you have any questions.
Best regards,
Risa
日本語訳
Smith様
ご連絡ありがとうございます。
付言いたしますが、必要であればスケジュールの調整も可能です。
ご不明な点がございましたら、お知らせください。
よろしくお願いいたします。
Risa
6. まとめ
「付言いたします」は、英語では難しく考えず I would also like to add that … が使いやすい表現です。
「付け加える=add」 と覚えておけば、実務でもかなり応用が利きます。

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