1. 結論(一番おすすめのフレーズ)
I’ll leave it up to you.(アイ’ll リーヴ イット アップ トゥ ユー)
意味:「あなたにお任せします」「ご一任します」
ビジネスシーンで「ご一任ください」と伝えるなら、自然で使いやすい表現です。
2. ニュアンス解説
- 相手に判断・対応・進め方などを全面的に任せるときに使います。
- メール・会話のどちらでも使えますが、相手との信頼関係がある程度ある場面に向いています。
- I’ll leave it up to you. は比較的自然で柔らかい表現です。「すべてお任せします」というニュアンスになります。
注意点:
「ご一任ください」という日本語よりも少しカジュアルなので、非常にかしこまった相手には、よりフォーマルな表現を選ぶと安心です。
3. コピペで使える!ビジネスメール例文
件名: Project Schedule
英文本文
Dear Mr. Smith,
Regarding the project schedule, I’ll leave it up to you.
Please feel free to decide on the timing that works best for your team.
Best regards,
Taro Yamada
日本語訳
スミス様
プロジェクトのスケジュールにつきましては、ご一任いたします。
貴社のチームにとって最も都合のよいタイミングでご判断ください。
よろしくお願いいたします。
4. 状況に応じた言い換え表現
① よりフォーマルに伝えたい場合
I will leave the decision entirely to you.
「判断については全面的にお任せいたします」という意味です。
entirely を入れることで「完全にお任せする」というニュアンスが明確になり、取引先や目上の相手にも使いやすくなります。
② もう少しフランクに伝えたい場合
I’ll let you decide.
「あなたに決めてもらいます」「お任せします」という意味です。
社内の同僚など、比較的気軽な相手とのやり取りに適しています。

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